Endless Curious Path
移行期の継続的アドバイザリー

Service 03 — Transition Advisory Support

変化の途中で、
立ち止まれる場所がある。

デジタル化が進むほど、細かな疑問や予期せぬ調整が出てくるものです。そのたびに一人で判断しなくていいよう、継続的に寄り添います。

The Promise

変化の中に、落ち着いた視点を

デジタル移行は、一度の決断で終わるものではありません。新しいツールを使い始めると、予想していなかった場面での戸惑い、チームのなかの微妙な温度差、小さな調整の積み重ねが必ず出てきます。このサービスは、その過程にずっと付き添います。何か大きな問題が起きたときだけでなく、日常的な「これでいいんだろうか」という問いに、穏やかに応えていく関係です。

一人で抱え込まなくていい

変化の過程で生じる疑問や迷いを、都度話し合える相手がいます。判断の質が上がるだけでなく、精神的な余裕が生まれます。

進捗が見えるから安心できる

各セッションの後に短いメモをお渡しします。変化が少しずつ積み重なっていることが、形として残ります。

変化が自然に根付いていく

継続的な関与によって、新しいやり方がチームの習慣になっていきます。一度きりの支援では得られない、定着の質があります。

The Problem

「始めることはできた。でも、続けることが難しい——」

デジタル化のプロジェクトが途中で失速してしまう背景には、いくつかの共通した状況があります。それは能力の問題でも、意欲の問題でもなく、変化を支える仕組みが不足していることがほとんどです。

小さな問題が積み重なって大きくなる

導入直後は動いていたものが、少し経つと使われなくなる。その原因の多くは、初期の小さなつまずきが放置されたことにあります。早い段階で気軽に相談できる場があれば、防げることがほとんどです。

チームの反応がつかみにくい

経営者や担当者は変化を進めたくても、スタッフがどう感じているか、どこで詰まっているかが見えにくいことがあります。外からの視点が、気づきをもたらすことがあります。

次に何をすべきかわからなくなる

当初の計画通りに進まないことは、よくあることです。状況が変わるたびに「次の一手」を一人で考えるのは、想像以上に消耗します。定期的に整理できる場があると、前に進みやすくなります。

The Solution

定期的に話せる場が、変化を安定させる

このサービスは、定期的なセッションを通じてデジタル移行の全過程に伴走します。大きな決断のときだけでなく、日常の細かな調整や確認にも対応します。各セッション後には短い記録メモをお渡しし、進捗が見える形で積み上がっていきます。

01 定期的なアドバイザリーセッション

頻度はご状況に合わせて柔軟に設定します。週次、隔週、月次など、変化のペースに応じて調整できます。オンラインでも対面でも対応可能です。

02 各セッション後の記録メモ

話し合った内容と決めたことを、簡潔なメモにまとめてお渡しします。後で見返せる記録があることで、変化が着実に積み上がっていることが実感できます。

03 予期せぬ状況への対応

計画外の出来事が起きたときも、落ち着いた視点で一緒に考えます。問題を大きくしないための早期の対話が、移行の質を高めます。

04 チームへの配慮を忘れない

変化を受け入れていくチームの状態に、常に注意を向けます。スタッフの声や現場の空気を大切にしながら、無理のない定着を目指します。

The Experience

継続的な関与とはどういうものか

毎回のセッションは、報告の場でも評価の場でもありません。現在どこにいるかを確認し、次に向かう方向を一緒に整える、静かな対話の時間です。

1

開始時の状況確認

サービス開始時に、現在の変化の段階とご状況を丁寧にお聞きします。どこまで進んでいて、何が課題かを一緒に整理するところから始めます。

2

定期的なセッション

ご希望の頻度で、1回あたり1〜1.5時間ほどのセッションを続けます。直近の動き、気になっていること、次の一手を、自然な対話の中で整理していきます。

3

セッション後のメモ共有

話し合った内容を短いメモにまとめ、数日以内にお渡しします。次回のセッションまでの行動指針として使えるよう、シンプルにまとめます。

+

終了のタイミングはあなたが決める

このサービスは、変化がある程度落ち着いたと感じたときに、自然に終えることができます。「もう大丈夫」と感じたタイミングで、お知らせください。区切りの相談にも、丁寧に対応します。

The Investment

ご費用について

移行期の継続的アドバイザリーは、定期的な関与を前提とした継続型のサービスです。変化のペースや必要なサポートの量に応じて、柔軟にご相談いただけます。

最低契約期間などは設けておらず、ご状況の変化に合わせて終了のタイミングを決めていただけます。まずは数回のセッションから始め、継続するかどうかを確認しながら進めることも可能です。

ご請求サイクルや支払い方法については、開始前にご相談のうえ決定いたします。

アドバイザリー費用

¥68,000

消費税別 / 期間・頻度はご相談

  • 定期的なアドバイザリーセッション
  • 各セッション後の記録メモ
  • 予期せぬ状況への対応
  • チームの状況への継続的な配慮
  • セッション頻度の柔軟な調整
  • 終了タイミングの自由な選択

The Proof

継続的な伴走が生み出すもの

デジタル化の定着には時間がかかります。一度の介入ではなく、変化の過程に継続して関わることで、支援の質が大きく変わります。

94%

継続してご利用いただいた事業者の割合(2024年度)。信頼関係が積み上がるほど、成果も安定します。

8年

デジタル化支援に携わってきた年数。さまざまな移行の局面を、現場とともに経験してきました。

大阪発

関西圏を中心に全国対応。地域の商習慣や業務文化への理解を大切にしています。

継続的な関与で積み上がること

変化の進捗が記録として残る
小さな問題が大きくなる前に対処できる
チームの状態を継続して把握できる
意思決定に一貫性が生まれる
新しい習慣が組織に定着する
変化に対する組織の柔軟性が育つ

The Guarantee

長期的な関係だからこそ、誠実に

あなたの変化のペースを尊重します

セッションの頻度や内容は、ご状況に合わせて調整します。「もう少し頻繁に話したい」「今月は余裕がない」そうした声に、柔軟に対応します。決まった型に押し込めることはしません。

終了はいつでも相談できます

「変化が落ち着いてきた」「ここで一区切りにしたい」そう感じたときが、終了のサインです。長く続けることが目的ではなく、必要な期間だけしっかり伴走することを大切にしています。

継続的な関与の中で生まれる信頼が、変化を支える一番の力になります。まずは一度、現在のご状況をお聞かせください。

Next Steps

始め方はシンプルです

1

お問い合わせ

ホームページのフォームから、現在の状況を簡単にお知らせください。どの段階にいるか、何が気になっているかをお聞かせいただければ十分です。

2

初回のご相談

担当者より連絡し、現在の状況とご希望を丁寧にお聞きします。サービスの進め方や費用についても、このタイミングでご説明します。

3

伴走の開始

合意のうえで、定期的なセッションを始めます。最初のセッションから、現在の状況の整理と次の一歩を一緒に考えます。

変化の途中に、話せる人がいる。

デジタル移行は、孤独な作業である必要はありません。定期的に整理できる場があるだけで、前に進む速度と質がまったく変わります。

お問い合わせフォームへ

お問い合わせいただいた後、数日以内に担当者よりご連絡いたします。

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